6月1日の給食
- 公開日
- 2011/06/01
- 更新日
- 2011/06/01
学校の様子
◆ 今日の献立 ◆
・ごはん
・牛 乳
・夏野菜のあんかけごはんの具
・ひじきの煮つけ
今日の給食は,地産地消の献立です。
旬の食材を食べることは わたしたちの体にとってとても大切なことです。
夏の食材は水分が多く,汗となり体を冷やしてくれます。
秋から冬にかけての食材は,体を芯からあたためてくれます。
春の食材は,苦味やエグミを持ち,虫から自分たちを守ろうとします。また 冬眠状態の体を目覚めさせてくれます。
京都で育つ野菜は,京都の蒸し暑い季節を快適に過ごしやすくし 厳しい底冷えのする冬を上手に乗り越えられるようにしてくれます。京都の土地で育ったものをその環境にいるわたしたちが食べることは,とてもエコで意味深いことなのです。
給食でも,「京都の伝統的な京野菜」を,少しでも子どもたちに食べさせたいと願って,給食の献立に取り入れています。
感想より
1ねんせい「なつやさいのあんかけごはんのぐがきらいだけどすぐにたべられました。」
5年生「ナスが苦手だったけど,がんばって食べたらあじがおいしくて食べられました。」「なつやさいのあんかけごはんが,やわらかくてトロトロしていてみんなに人気がありました。」
6年生「まんがんじとうがらしがおいしくてごはんがすすみました。」
今日は,見た目より,味がおいしくて,食べられた子どもがたくさんいたようです。