学校日記

2年 10のまとまりで 〜1000までの かず〜

公開日
2017/06/23
更新日
2017/06/23

2年生より

 星の 数え方を 工夫し,100を こえる数の 読み方を 知って,

「100を こえる数の 表し方や しくみを 調べる」のが この学習の ねらいです。

 教科書66ページから67ページ。挿絵を 見せます。

「星は いくつぐらい あると 思いますか。」と,投げかけます。

「1000」「400」「800」「365」「わからない!」

教科書に「100までの数」とあるので,「1000」と答えたのでしょうか。

「400」「800」の根拠は 何でしょう。「1000はないぞ・・・100は超えている」という直観でしょうか。

 担任の先生としては「わからない」と 答えた子の意見を 褒めました。
 
「『わからない』と よく言えた。えらい。こんなに たくさんあったら わからないね。」と 同調しました。

 「365」は,挿絵ひこぼしさんの 吹き出しから 類推したもでしょう。これも よく見つけました。

 多様な 予想や意見が 子どもたちから 出ることが 学習の活性化に つながります。
 「数えてみましょう。1つずつかぞえますか?」

 直前に,「じゅんび」の 学習で「10の まとまりを つくりましょう」とあるので

ここも「10のまとまり」で かぞえはじめました。

 「10のまとまりが10で100です。」と 基本的な事項を 伝えます。

 「知ってる。」と 素直な反応が 返ってきます。

 「100のまとまりが3つ。10のまとまりが6つ,1が5つで・・・365!」

 と,数字の世界の広がりを 学習していきます