学校日記

モンゴルの旧正月

公開日
2013/02/18
更新日
2013/02/18

吉田先生(モンゴルでの活動)

 2月11日はモンゴルの旧正月でした。モンゴルでは一番大きな行事で,日本のお正月のように「アマラバイノー」(あけましておめでとう)と挨拶をします。その時,昔から伝わるモンゴルデールという服を着て,ブーツをはき帽子をかぶります。日本の着物と同じ感覚でしょうね。また,おせち料理のように,お正月に食べる料理が決まっています。牛や羊の肉,ボーズと呼ばれるひき肉を餡にして小麦粉で包み蒸した料理(肉まんに少し似ているかな)などがあります。
 先生もモンゴル人のお友達の家に行ってきました。どの家でも,新年を迎えて,とても嬉しそうに家族やお友達と話をしていました。先生はモンゴル語はまだまだ下手ですが,少しずつ話に入れるようになってきました。
 今,モンゴルはマイナス10度ほど。この旧正月を過ぎると,少しずつ温かくなるそうです。厳しい寒さを乗り越えたお祝いでもあるのですね。