6年 租税教室
- 公開日
- 2024/07/02
- 更新日
- 2024/07/02
6年生のページ
先日、6年生を対象に「租税教室」が行われました。6年生の子たちは、社会科でも「税金」について学習してきましたが、実際にどんな税金があるのかや、どのように集められているのかはまだまだ難しく、わからないこともたくさんあります。そこで、税理士の方に詳しく教えていただきました。
はじめに、「知っている税は?」と問われて、子どもたちから一番に出てきたのは、やはり「消費税」でした。しかし、「日本には約50種類もの税金がある」ということを聞き、子どもたちはとても驚いたようです。いろいろな種類の税を、いろいろな集め方で集めることで、できるだけ公平に税金を集められるようにしていると聞き、子どもたちは「なるほど!」と納得していました。
また、税金によって自分たちのくらしが支えられていることを知り、税を納める大切さも感じたようです。