6年生 理科 体のつくりとはたらき 2022/06/13
- 公開日
- 2022/06/15
- 更新日
- 2022/06/15
6年生
人は激しく運動をすると,息が速くなります。
そこに注目し,人は空気を吸ったりはいたりするときに,何を取り入れ,何を出しているのか,以前使用した,気体検知管や石灰水を使って調べました。
結果,吸う空気に比べ,はく空気のほうが,酸素が少なくなり,二酸化炭素が増えることから,空気を吸ったりはいたりするとき,酸素の一部を取り入れて,二酸化炭素を出していることがわかりました。
ものを燃やす実験とよく似た結果だと,前の実験と比べていました。
※はいた空気を調べる時は,感染症予防を施しながら行いました。