学校日記

日本語教室 中国・フィリピン・日本のおだんご

公開日
2013/02/27
更新日
2013/02/27

日本語教室

日本語教室の子ども達が集まって、
中国・フィリピン・日本のお菓子を作りました。

お菓子は、それぞれ
中国の「タンユエン(湯円)」、
フィリピンの「パリタオ」、
日本の「みたらしだんご」を
作りました。

すべて、もち粉を使ったお菓子で、
中国のタンユエンと、フィリピンのパリタオもお正月の近くに食べるものだそうです。
日本も、お正月におもちを食べるので、不思議な共通点があります。

しかし、タンユエンは中に黒ごまクリームが入っていて、
パリタオはココナッツを使っていて、違いもありました。

楽しく作って、おいしく食べて、3つの国の文化について勉強もできる、
とても有意義な時間でした。