学校日記

日本語教室 中国語の勉強「ピンイン」

公開日
2012/05/11
更新日
2012/05/10

日本語教室

中国語は漢字ばかりです。
ひらがなやかたかなはありません。
では、漢字の読み方がわからないとき、
ひらがなやかたかなで、読み仮名を書くことができません。
どうしたらいいでしょう?

中国語では、読み方がわかるように、「ピンイン」という記号を使います。
「b, p, m, f...」や「a, o, u, e...」などのようなアルファベットを使い、
ローマ字とよく似ています。

「大」→「dà」→「ダー」
「弟」→「dì」→「ディー」
「你」→「nǐ」→「ニィー」

中国語教室では、このピンインが読めるように、
写真のようなカードを使って少しずつ練習しています。
3年生は、初めは、カードとにらめっこしながら、読むのに時間がかかっていましたが、
今では、習ったピンインは、見て3秒以内に答えられるようになってきています。

早く読めるようになったので、
ピンインカードを並べて読みながら、かるたをしたり、五目並べをしたりして楽しめるようになりました。