日本語教室に2年生が来てくれました。
- 公開日
- 2011/06/10
- 更新日
- 2011/06/09
日本語教室
日本語教室に通う友達のことを知るために、2年生が日本語教室に来てくれました。
まずは、中国について学習しました。
「中国はどこにあるのかな?」
「中国と日本はどっちが広いのかな?」
「中国にはどんな食べ物があるのかな?」
いろいろな問題に、クイズ形式で、子ども達は楽しそうに答えてくれました。
次に、日本語教室に通う児童が、みんなの前で中国語の詩を披露してくれました。
おたまじゃくしとかえるの楽しい詩です。
大きな声ですらすらと、振りまでつけて、楽しく発表してくれました。
見ている子ども達は、知らない言葉を話す友達に驚き、目を丸くして見ていました。
最後は、みんなで中国語の会話に挑戦しました。
会話は次のようなものでした。
A:こんにちは。
B:こんにちは。
A:どこ行くの?
B:動物園に行くんだ。
A:へぇ、そうなんだ。きみは、どこ行くの?
B:ぼくはそこの図書館に行くんだ。
A:へぇ、そうか。
B:じゃあ、また。
A:うん、またね。
行く場所以外は全部中国語です。
中国語の先生がびっくりするほど、みんな上手に話していました。
日本語教室の友達も、そうでない友達も、みんなが中国語で楽しそうに話していました。
1時間足らずでしたが、中国の文化にどっぷり浸かる時間でした。