日本語教室 春節に食べる「バナナ春巻き」を作りました!
- 公開日
- 2011/02/10
- 更新日
- 2011/02/10
日本語教室
2月3日は、中国のお正月、「春節」の日。日本語教室では、1年生から6年生まで全員が集まって、「春節」に食べる習慣のある「バナナ春巻き」を作りました。まず、バナナを横に半分切ります。この切ったバナナが一つ分の春巻きになります。そして、縦にもう半分バナナを切り、間にたっぷりあんこをはさみこみます。あとは、ていねいに春巻きの皮で包み、油で揚げれば出来上がり。
一人一人がバナナを包む表情は、真剣そのもの。初めて、バナナ春巻きを食べる子も多かったのですが、「おいしい!」とみんな大満足でした。