日曜参観 「多文化のつどい」
- 公開日
- 2013/10/27
- 更新日
- 2013/10/27
多文化共生教育
「多文化のつどい」は,5年前から始まった取組で1年目は教職員劇「日本語教室って何?」を見てもらいました。去年は5カ国の留学生の方々に教えてもらって,それぞれの国の文化の体験するコーナーを縦割りグループで回りました。また,日本文化のコーナーは保護者の方にお世話になり「楽焼き体験」を行いました。
今年は,子ども達が生活科や総合的な学習の時間に学習した「多文化理解教育」の取組の紹介をした後,教職員によるスライド劇「日本語教室って何?」を見てもらうことにしました。
この「多文化のつどい」は,外国につながる児童が在籍している小栗栖教育の柱の一つ,「多文化共生教育」の取組として,様々な国について理解をしていこう!といねらいで計画しました。
様々な国の人や文化との出会いによって,「自分たちとは違う考え方があるんんだ。」「自分たちとは違った暮らしがあるんだ。」「外国につながりがある友だちがいて当たり前なんだ。」と考え,互いに認め合い,「違いがあるからこそ豊かになれるんだ。」という意識にまで高めていきたいと考えています。