学校日記

日曜参観 「多文化のつどい」 2

公開日
2013/10/27
更新日
2013/10/27

多文化共生教育

 教職員によってスライド劇「日本語教室って何?」を行いました。戦争が終わって生きるために中国残留孤児となって長い間中国で暮らし,やっと日本に帰ってきたけれど,家族には会えなかったり,日本語を忘れてしまって言葉が通じないために生活の中でいろいろと困ったりされていたこと。今はお孫さん達が小栗栖小学校の日本語教室でがんばって勉強して楽しく学校に行ってくれていることがとても嬉しいことなどを子ども達にも保護者の方々にも知ってもらえることができました。
 その後,1年生から6年生まで,それぞれ感じたことをしっかりと発表してくれました。最後には,京都教育大学の浜田麻里先生から,このような取組をしている小栗栖小学校のことをたくさん褒めていただきました。