学校日記

何色に変わった?〜目のふしぎ、補色残像について〜

公開日
2010/09/27
更新日
2010/09/27

保健室より

 視力検査の前、「人はどのようにして色をみているのか。」ということを全学年に話しました。
 これは「補色残像」という目と脳の間に起こる不思議な現象をうまく利用し、子どもたちにもわかりやすく、そして楽しく伝えてくれる『こんにちはあかぎつね!』というエリックカール氏の絵本をつかって指導しました。

 今回はクラスの子どもたちが一緒に楽しめるようこの本に出てくる動物や虫の絵をプロジェクターで見せ、低学年にはお話仕立てで、高学年にはゲーム仕立てで目と脳に起こる不思議を体験してもらいました。

 高学年ではどうしてこういうことがおこるのかも説明しましたが、難しいながらよく理解してくれていたように思います。

10月10日は目の愛護デーです。私たちに色々な情報を与えてくれている目。大切にしましょう。