学校日記

大きな声で,元気に,目を見て…

公開日
2017/07/14
更新日
2017/07/14

校長室から

「あいさつは 笑顔を咲かせる 魔法のことば」
 1 大きな声  2 元気  3 目を見て

 今月の児童会の生活目標です。今月も「あいさつ」に関してのものとなりました。これで3か月連続です…。
 成果は確実にあがっています。「こちらの声かけに対してあいさつを返すようになった子」,「声をかけられずとも自分から進んであいさつをする子」,「しっかり視線を合わせて元気なあいさつをする子」が増えてきています。
 朝,校区を回っているとたくさんの子どもに出会い,そこでたくさんのあいさつが生まれます。にこやかに明るくしっかり目を合わせて…。思わず顔がほころぶ,気持ちのいいあいさつ。先頭の高学年の子どもが,「あいさつしょうな。」と低学年の子に声をかけてくれる姿。自転車をこぐ足のだるさをついつい忘れる瞬間です。
 プリントでもお知らせしましたが,今年度より桃山南小学校学校運営協議会が新しい組織で再スタートしています。全体会だけでなく分散会でも話し合いがもたれたのですが,そこでも,あいさつの大切さが話題にあがっていました。その中で,一つ気になることとして「相手によってあいさつをするしないが変わることがある。」ということ。見知らぬ人ならまだしも,毎朝のように見守りをしてくださっている保護者や地域の方に対しての話です。それを受けて,「安心ネットももみなみ」の蛍光グリーンのキャップは見守りをしてくれている人の目じるしであるという学級指導を全校で行いました。そして,なぜあいさつが大切と言われているのか。なぜあいさつができないことが話題にあがるのか。学校では,そんな視点でも子どもを見ているということもお知りおきいただき,ご家庭や地域でもご協力いただければ幸いです。