もののとけ方(理科)
- 公開日
- 2015/01/23
- 更新日
- 2015/01/23
5・6年
「とける」ってどういうこと?という実験をしました。水に物がとけるというのはどういうことなのか?この事をユニークな実験でみんなに自分の目で確かめてもらいました。
1メートルの透明パイプに水をたっぷり満たし、それを立てて上の口から食塩を2〜3粒落として観察します。食塩の小さな粒がゆらゆらとパイプの中を沈んでいくのを目を離さず凝視し続けると、「あ!つぶが消えた!?」「糸のようなものを引きながら落ちて、急に消えた!?」と声が上がります。こうして観察すると、水にものが溶ける瞬間というものを実際に自分の目で見ることができます。