『大切な命・つながる命』 6年
- 公開日
- 2012/11/19
- 更新日
- 2012/11/19
しなやかな道徳
11月9日(金)桃山東社会福祉協議会と桃山東民生児童委員協議会の共催による福祉講演会がありました。本年度は,本校6年生児童,保護者・地域の皆様を対象に行われました。助産師 木村泰恵さんを講師としてお招きし,演題『大切な命・つながる命』とし,「どの子もみんな愛されて生まれてきた。人と人のつながりの中で私たちは生きている」ということを出産の場面等を通して考えました。その後,6年生は教室に戻り,参加された保護者の方と本日の講演会で学んだことを交流し考えを深めました。
− 子どもたちの声 一部掲載 −
○DVDを観て,お産がとても大変なことだと分かったし,命がけだということも分かった。自分の命のために,いろいろな苦しみがあって,それだけ大切にされていたと実感した。お母さんも赤ちゃんも産むこと生まれることに必死になっている。そんな命を無駄にしたくないと思った。
○命は,リレーみたいにつながっていてすごいなぁと思いました。人は,ひとりでは生きていけない。周りの人がいるから生きていけるんだと思いました。自分もたくさんの人の支えがあって生まれてきたことが分かったので感謝したいです。
○みんなに支えられていて生きている。私自身だって支えられたり支えたりして独りではないことが実感できました。
○大切で世界でたった一つしかない命,命はお金では買えない。人からもらえないし,その辺にころがっていることもない。だからこそ「命」という名前がついたんだと思います。