「生きる」についてオルゴール演奏とともに 5年
- 公開日
- 2012/11/15
- 更新日
- 2012/11/15
しなやかな道徳
11月9日(金)授業参観日 5年生では,本年度もオルゴール・サロン・ヒロの辻井さんと協力者の西さんを講師としてお招きし,「生きる」について,お話とオルゴール演奏を通じ考えました。
授業参観日に行い,多数の保護者の皆様にもご参加いただくことができました。生命がかけがえのないものであること,自他の生命を尊重すること等を講師の方々の生き方の中から学んでほしいと思います。
学びを終えて〜子どもたちの声より 一部掲載〜
○一人ひとりの存在,友達や親,自分などこの世に生きる全ての人が大切な存在である事を改めて実感しました。奇跡とはみんなで支えあい励ましあうからこそ起こるものなのだと思いました。一日一日を大切に生きたいです。
○生きるという責任をもって生きていきたいと思いました。
○「生きる」は人間にとって当たり前だと思っていたけど本当はものすごく大切なことが今日分かりました。支えてくれる人に感謝して生きていきたいと思いました。これからはこのかけがえのない命を大切にしていきたいです。
○生きる大切さや明日がある喜びを感じながら生きるようにしたいです。
○自分だけの命を大切にするんじゃなくて人の命も大切にしないといけないんだと思いました。これからは,自分の行動や発言には気をつけなければと思いました。
○今日,「生きる」についての話を聞きました。それからオルゴールの演奏を聞きました。そうしたら命の大切さがわかりました。これからも人の命や自分の命を大切にしていきたいです。
○オルゴール,音楽は「人の心を豊かにさせ,なごませたり楽しませたりものなんだな。」と思いました。
○希望をもってオルゴールを演奏したり,歌をうたったりできるのは,二人の先生とも「生きる」ということをよく知っているのかなと思いました。これからもいっぱい他の人にもオルゴールを聴かせてほしいと思いました。