贅沢なひととき 〜茶道体験 6年生〜
- 公開日
- 2009/07/14
- 更新日
- 2009/07/14
学校の様子
7月10日(金)6年生児童は,地域の方々と一緒に茶道について体験的な学習をしました。まず,感謝の意を表すために「おじぎ」が用いられること。そして,そのおじぎも深さによって丁寧さが異なるという事を学びました。1杯のお茶をいただくにも,お茶を入れてくださった方,器を作ってくださった方,お茶の葉を育ててくださった方など多くの方々が関わり,そういった方々に感謝の意を込めて「おじぎ」をするのだそうです。
子ども達にとって抹茶は身近ではないようでしたが,「おいしい。もっと欲しい」という声も挙がっていました。
子どもも大人も何かとスケジュールに追われ,忙しい日々かと思います。そんな中で,改めてお茶を入れてくださった方や器を作ってくださった方などに感謝するという事を意識してお茶をいただくというのはある意味贅沢なのかもしれません。本格的なルールを守って茶道を楽しむことは中々難しいですが,家族そろってゆったりと団欒を楽しみながらお茶を飲まれてみてはどうでしょうか。少し贅沢な気分を味わえるのかも知れません。