学校日記

平成20年度 桃山東小学校の教育概要

公開日
2009/02/23
更新日
2009/02/23

校長室から

平成20年度 桃山東小学校の教育概要

学校教育目標 「人間力を育てる教育の創造」
〜確かな学び,多様な体験,豊かな心で自らを創造する子〜

● 自らの未来を切り開くための総合的な学力
● 社会の中で他者とよりよく関わり,豊かに生きるために必要とされる力
● 生命尊重の精神と健全な自尊感情

−徹底した指導で子どもを変える−
1 分かる授業,楽しい授業,よりよい学習集団づくりをとおした学力向上
2 様々な人々との関わりと多様な体験で,学びを広げ,深める。
3 規範意識の徹底により,みんなが楽しい学校づくり
4 「学級だより,学校だより」を通して,情報発信と情報の共有化
5 地域に信頼され,地域とともに歩む学校(学校運営協議会・PTA)

−明るく,元気で,素直な子−
1 自ら考え,進んで学ぶ子(自学自習)
2 思いやりのある心豊かな子(仲間作り)
3 よりよい習慣力を身に付けた子(生活習慣,学習習慣,健康安全習慣)

−師弟同行を実践する教職員−
1 よりよい大人のモデルとしての教職員
2 保護者・子どもから学び,協働する教職員
3 自ら学び続ける教職員
4 計画的,系統的に職務を遂行する教職員

−学校と共に歩む保護者−
1 子どもの生活習慣・学習習慣の確立
2 家族間での良さや成長を褒める習慣(叱責より賞賛)
3 子どもから学び,学校とともに子どもを育む

学習習慣,生活習慣などの「習慣力」を身に付けさせる指導を徹底することを通して,学力向上を図る取組を推進する。
1 学力向上−本市学力定着調査(5ポイント↑)を目指す−
 1) 学校で<公開授業等による指導力の向上を図ることで>
  ・基礎・基本の内容の完全習得
  ※「学ナビ」(3〜6年)−基礎基本の学習内容の定着状況の確認と補充
  ※「ジョイントプログラム」(5・6年,国・算)−中学に向けた確実な学力
  ・話す力,聞く力,書く力,読む力の向上
  ・各種チャレンジ大会の実施(漢字・計算・理科・社会等々)
 2) 家庭で<心でつながり,確実な自学自習の習慣化を図ることで>
  ・「家庭学習(含む,読書)の習慣化」(15分×学年)
  ・「早ね,早おき,朝ごはん」の励行

2 環境教育(総合的な学習の時間,生活科等々) 最低,年間35時間以上
 1) 各教科領域を横断的に編成
 2) 環境,栽培,食育をリンクして,生活の場で体験的に学ぶ
 3) 企業等との連携による体験の機会を設ける

3 学校生活に関する基礎・基本のスキルの徹底
 1) 学習・学校生活上のルールやマナーの確実な定着と向上
 2) ソーシャルスキルに関する学習(挨拶,感謝,お詫びのことば等々)
 3) マナーを重視した楽しい給食
 4) 子どもと協働するクリーンタイム

4 自主性を高め,自治能力を育てるための活動の充実
 1) 様々な自主ボランティア活動
 2) 特別活動,桃キッズ活動
 3) 多様な部活動(含,休日スポーツ活動)の拡充

5 保幼小中高連携の推進
 ・近隣の「保幼中」との学習や行事などでの積極的な交流推進
 ・「早ね,早おき,朝ごはん」の全地域運動の展開実施

6 家庭・地域・学校の連携強化
 1) 桃東ハートフルコミュニティ(学校運営協議会)の機能向上
  ・学校及び地域行事への積極的な参加と参画,子どもの学習支援
 2) PTAとの連携強化
  ・報告・連絡・相談等々の機能の充実
 3) 地域各種団体とのさらなる連携(事業交流,人的交流)

7 創立40周年記念行事の準備(21年4月)