いざという時
- 公開日
- 2025/11/09
- 更新日
- 2025/11/09
教頭の徒然なるままに
藤森学区の総合防災訓練が行われました。避難を要する災害が、いつ、どこで起こるかは誰も分かりません。だからこそ、日々の行動の見直しといざという時の見通しが必要になってくると思っています。
子どもたちにも「練習」と「訓練」の違いを、よくよく伝えてきました。「訓練」とは命に係わる行動の言うならばリハーサルのようなもの。生憎の雨模様の中にあっても、いざという時が常に晴れているとは限りませんから、こういった環境も一つの訓練とも言えます。
訓練したことが、訓練だけで終わればそれでいい。いざという時なんかずっとずっと来なければいい。でも、いざおかれた環境で命を守る行動をとることができるように…。訓練はやはり何度でもやっておかねばならないんだなと、強く感じています。