ゴールデンタイム
- 公開日
- 2024/12/09
- 更新日
- 2024/12/09
教頭の徒然なるままに
朝、眠そうな顔をして登校してくる子どもたちが最近多いような…。ちょっぴり猫背気味に歩いている子どももちらほら…。
昨今「睡眠」の重要性についてメディアで多く取り上げられています。調べてみると寝る前の時間というものはとても大切なのだそう。特に寝る前15分間くらいというのは「記憶のゴールデンタイム」とも言われており、最も記憶に残りやすいと言われているそうです。また、寝る前に考えたことは、他の思考に邪魔されず、そのまま脳に残りやすいので、寝る前にポジティブな気持ちで寝ると、次の日にポジティブな気分でスタートできるのだとか。教職員も、ちょいとリラックスタイムを取っているとかいないとか…。
寒さも相まって「朝起きるのがつらい」と感じている人も多いはず…。お子さんと一緒に、スマホをいじるのではなく就寝前にちょっぴり読書なんかしてみて、気持ちよく睡眠なんていかがでしょう?谷川俊太郎さんの詩なんかもおすすめです。
まぁ私は「寝る子は育つ」と言われていることを良いことに、すべてをほっぽり出して「寝る子は育つ」精神を実践しているのはここだけの話…。とある鬼に怒られているのは現実なのか、夢なのか…。
※写真はお願いして撮影したものです。決して普段から職員室で睡眠するような場面はありませんので…。