学校日記

ぶらり途中下車の旅

公開日
2024/05/14
更新日
2024/05/14

教頭の徒然なるままに

 校区内を自転車で配達物を届けていた時、ふと目に留まったところが…。皆さん、知っていましたか?地域の方の家の前にて、本を貸出しているんです。
 本は心の栄養です。絵本を見ていると、ちょっぴり胸にグッとくるものもあります。小説を読んでいて、涙が出てくることもあれば、なんだか無限のエネルギーをもらうことだってあります。「読書に親しむ」というのは、いつだって、どこだって、誰だって出来ちゃうエクササイズみたいなもの…、と勝手に思っています。
 子どもたちにも「朝読書」があるように、大人も「夜読書」の時間を創出してみても良いのかもしれません。夕方以降はちょっとだけ過ごしやすい時期です。部屋の窓から入ってくる風を感じながら、読書に耽ってみるのも今しかできない楽しみになるのかもしれません。
 子どもたちと共に、エンジョイ読書ライフ…そう心に誓ってみたのはここだけの話…。