学校日記

創立90年目の節目に出会った奇跡

公開日
2022/09/14
更新日
2022/09/14

教頭の徒然なるままに

 今年度、本校は創立90周年の節目を迎えます。
 長きにわたり、たくさんの子どもたちが過ごした小学校。今もなお、子どもたちを育み続ける小学校。「節目だからこそ」と言うわけではなく、改めてこういった機会にこそ、日々の大切さを感じ、考えねばならないと思っているところです。
 一方で、たまたま同じ校区に住み、たまたま同じ時代に生まれ、たまたまここ「藤ノ森小学校」に登校してくるという、たくさんの「たまたま」が織りなす偶然によって同じ学年、同じクラスになった仲間たち。ステキな仲間たちと出会えたのはまさに「奇跡」そのものだなと思う次第…。

 「偶然」の「偶」と言う字、「くっつく」という意味もあります。つまり「偶然=然(しか)るべくして、くっついた」という意味なんですね。私たちは「偶然」にも出会ったんです。「然るべくして出会った」んです。運命というのか、何というのか、出会うべくして出会ったんだ!そう思うと、なんだか、一人一人を今まで以上に、愛おしく感じます。
 写真撮影をしていて、子どもたちの笑顔を見ていると、心から今年度、藤ノ森小にいることに感謝したくなっちゃいました。
 事前に掃除をしてくれた先生もいます。予め、偶然にも奇跡の一枚を写真におさめたのは、ここだけの話…。