学校日記

春を待つ人…

公開日
2021/02/05
更新日
2021/02/05

教頭の徒然なるままに

 124年ぶりの2月2日の節分を過ぎると…,暦の上ではもう春!!
 
 冬は必ず春となる

 コロナをも吹き飛ばす,笑顔いっぱいの春のために,今できることをこつこつと積み重ねていきたいと改めて思う次第です。そんな思いを抱いている最中,地域の方々が,「節分が終わったので,明るくぱぁぁぁ〜っと!ねっ!?」と春の装いを施しに来てくださいました。ほんのちょっとしたことで(←毎回趣向をを凝らして準備するのはちょっとしたことではないのですが),がらりと雰囲気が変わる。これって本当に素敵なこと。少し気持ちが晴れやかになるんです。
 新しい靴下を履いた,新しい鉛筆を使った,少し前髪を切った…。ほんのちょっとしたことでさえ,新しいスタートになるんだなって思います。晴れ晴れと,春に向けて,ちょっと気分転換。春を待つって,ワクワクします。ちょっぴりこの週末はそんなことを考えてみるのもいいかもしれません。
 ちなみに,桜の花の上の「黄金の枝」を師匠の指示のもと角度をつけて飾り付け,おおいに褒めていただいて一人悦に入っているのはここだけの話…。絶妙な角度を是非ご覧あれ!!