学校日記

安全に過ごすこと

公開日
2020/10/19
更新日
2020/10/19

教頭の徒然なるままに

 雨上がり,気持ちよく自転車をしゃかしゃかこいでいると,マンホールの上で滑ってこけそうになりました。おかげでなぜか首が痛むんですが…。
 そんなことはさておき,伏見警察署に方と,地域の交通安全推進委員会の方々にお世話になり「交通安全教室」を実施しました。あいにくの雨模様でしたが,逆に雨の時の危険性についても学ぶきっかけとなっていました。
 安全の語源を調べてみると,命を脅かす危険が全くない状態,言葉を変えると「私たちにとって最高の宝である生命をしっかり手にする」というような意味合いになるかとのだとか…。(諸説あります。)
 私たちは生活の中で,様々なところに移動します。移動する途中には様々な危険もついてきます。その時にまず自分たちにできることをしっかりやりきること,学校で言うなら登下校時にどのように歩けばよいのかしっかり考えることが大切なのだと思います。もちろんどこかに出かけるときも同じ。自転車に乗る時も同じ。様々な場面でかけがえのない「生命」をしっかり守り切る意識を高めていくことが,安全に過ごす秘訣なのだろうと思います。
 雨の中,そして寒さの中,1年生のためにいろいろ準備をしてくださった方々の思いをしっかり受け止めて,これからの「安全」を手に入れていきたいと思った次第です。みんなが笑顔で過ごすことのできるように…。