学校日記

急に Rain・・・

公開日
2020/06/16
更新日
2020/06/16

教頭の徒然なるままに

 急な雨…。下校に合わせて降ってくる雨は本当に嫌です。「ゲリラ豪雨」という言葉があるように,本当に急激に雨雲が発生し,ダーっと降って,スッと雨がやみます。傘がなかったり,途中で降ってきたり,今日も困った子も多かったのではないかと心配しています。
 しかし,そんな雨が降ることによって,子どもたちは考える力が身についていくのでしょう。「傘をかりよう!」「雨が小降りになるまで待とう」というように,空の様子や周囲の状況をよく見ています。雷が轟いて「キャー!!」と言うものの,どうすればよいのかを話し合っている様子も見られました。
 「雨降って地固まる」と言います。嫌なイメージの雨は(特に今回のような急な雨は嫌ですよね?),一見マイナスな要素のように見ええるものは,実は必要不可欠なものでもあるのです。受け止め方?の問題なのかもしれませんが,きっと目の前にあるものに無駄なものなってないのだろうと思うんです。私の大好きな歌の中にも「虹がかかる空には 雨が降ってたんだ」という歌詞が登場します。苦しいこと,悔しいこと,嫌なことの先にはその分だけ素敵なことが待っている。そう考えてみると,きっと明日は今日よりいい日になるような気持ちになれちゃいます。
 
 さてさて,そんな雨の直前に門のところまで所用が…。ええ…,その数分後…,たった数分後なんです…,急に風が強まり,急に大粒の…。誰だ!?雨を降らしたのは?と思われているのはここだけの話…。