学校日記

あそびごころ

公開日
2019/10/04
更新日
2019/10/04

教頭の徒然なるままに

 今日の給食ではないのですが,本校の給食には「ラッキーにんじん」が時々登場します。子どもたちも,教職員も,いつも楽しみにしています。そして,器に入っていた時のテンションときたら!調理員さんのちょっとした「あそびごころ」が,給食時間を何倍も楽しいものにしてくれています。
 真剣に子どもと向き合う教職員は本当にステキですし,尊敬します。あるべき姿だろうと思っています。そこにほんのちょっと「あそびごころ」が加わると,子どもたちとの距離感もぐっと近くなるのではないかと思ったりします。学校現場ではよく「子どもと向き合う」というふうな表現を使うことがあるのですが,子どもたちと同じ物の見方をするってことも大切なんだろうなと思います。童心にかえるということなのかもしれません。
 先日,職員室で「ラッキーにんじん,2個も入ってた〜〜〜!!」という教員が…。「ちょっと聞いて〜〜!!」「見て見て〜!!」と心から喜ぶ姿を見ていると,「あそびごころ」のパワーを改めて感じたのでした…。
 大人になると,子どもの心を理解することが難しいと感じることがありませんか?でも子どもの頃を思い出すことは意外にできるかもしれません。今週末は少し「あそびごころ」を呼び起こしてみませんか?