がんばりが広がる学び ―自学自習の取組―
- 公開日
- 2026/06/11
- 更新日
- 2026/06/11
6年生
+1
学校で学習した内容は、その場では理解できていても、時間が経つにつれて忘れてしまうことがあります。学んだことを確かな力として身に付けるためには、学校だけでなく家庭でも繰り返し取り組んでいくことが大切です。日々少しずつでも学習を積み重ね、「家庭学習が当たり前」となるような習慣を身に付けてほしいと願っています。
子どもたちが自主的に学習に取り組むためには、「習慣化」が大きなポイントになります。
学校から配布した「家庭学習の手引き」(すぐーるでも配信)をご家庭でもご覧いただき、子どもたちと学習について話すきっかけにしていただければと思います。
さて、6年生では、子どもたちの発案により「自学自習ノートコンテスト」を実施しました。全員がそれぞれに工夫を凝らし、自分なりの学習に取り組んできました。現在、その成果を「里のホール」に掲示しています。ノートには、調べたことをまとめたり、自分の考えを書き加えたりと、一人一人の努力や工夫がよく表れています。
また、特に優れたノートは、校長先生から「校長賞シール」をいただき、子どもたちにとって大きな励みとなりました。見応えのある掲示となっていますので、来校した際は、ぜひご覧いただければと思います。全校児童が自由に見ることができ、他の学年の児童が6年生の取組を参考にするなど、学年を越えた学び合いも生まれています。
今回の取組を通して、子どもたちが「自分から学ぶこと」の大切さや楽しさを感じ、今後の学習につなげていってくれることを期待しています。今後とも、ご家庭での学習へのご協力をよろしくお願いいたします。