備えが命を守る…救急救命講習
- 公開日
- 2026/06/03
- 更新日
- 2026/06/03
校長室から
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本校では、万が一の事態に備え、教職員を対象とした救急救命講習を実施しました。今回は、本校教員の中で応急手当普及員の資格を有する教員が講師となり、心肺蘇生法やAED(自動体外式除細動器)の使用方法について学びました。
心肺蘇生(胸骨圧迫・人工呼吸)やAEDの使用方法に加え、緊急時の適切な判断や連携、安全確保、傷病者の搬送方法など、命を守るために欠かせない内容について実技を中心に確認しました。実際の場面を想定し、役割を分担しながら繰り返し訓練を行うことで、胸骨圧迫の手の位置やリズムといった重要なポイントを一つ一つ丁寧に身に付けました。参加した教職員は真剣に取り組み、「いざという時に迷わず動ける力」を高めることができました。
また、受講後には教職員一人ひとりに人工呼吸用携帯マスクが配付し、実際の場面を想定した備えも整えました。
「もしも」は、起こらないことが何よりですが、日頃の備えによって守れる命があります。本校では今後も継続して研修を行い、子どもたち一人ひとりの命と安全を最優先に、教育活動に取り組んでまいります。