平成22年度 学校経営方針
- 公開日
- 2010/08/27
- 更新日
- 2011/04/27
学校教育目標・経営方針
平成22年度 上里小学校 経営方針
H22.4.1
学校教育目標
里に学ぶ 里を愛する 里を創る
めざす子ども像
「豊かなおもいをもち,進んで学習ができる子」
「思いやりの心をもち,協力して活動できる子」
「人や自然と豊かにかかわり,いのちを大切にする子」
1.取組の柱
(1)学力の基礎基本を保障する。
○ 個に応じた指導を徹底する。
○ わかる楽しさ、学ぶ喜びを実感できる授業をめざす。
○ 家庭学習の充実をめざす。
(2)望ましい生活習慣と規範意識を育む。
○ 人権尊重を規範とした行動を日常化する。
○ 「こころの日」の取組を充実させる。
○ 「健康な体を自ら求める子ども」を育てる。
○ 家庭との連携のもと、「食に関する指導」の充実を図る
(3)人や自然と 豊かなかかわりをもたせる。
○ 地域の特性を生かした「総合的な学習の時間」の充実。
○ 「いのちの森」「動物村」「ふれあい農園」などでの命とふ
れあう体験の充実。
○ 学校行事の中で、人や自然との豊かなかかわりを経験さ
せる。
2.本年度取組の重点
<子どもの学力の向上を図る>
1.普通授業充実にむけて,全学級で研究授業に取り組み,授業力
向上に努める。一人年間一回以上の公開授業を行う。(校内
全体会6回,研究発表会)
2.「全国学力学習状況調査」,「学力定着調査」,「ジョイントプロ
グラム」等の客観データをもとに,本校児童の学力実態と課題
を的確に把握し,学力向上委員会を中心に学力向上にむけた
具体的な方策を検討し,取組を進める。
3.ティームティーチングや習熟度別授業,交換授業等,指導形態
の工夫を積極的に進め,学習効果を高める。
4.コンピュータ等ICT機器や校内LANの活用を進め,授業の改
善と子どもの学習への関心意欲を高める取組を進める。
5.朝学習・朝読書(朝の帯時間)チャレンジタイム(昼の帯時間),
の取組の充実を図る。
6.読書100冊の取組,ジュニア京都検定,生き方探究教育(キャ
リア教育)等,児童自身が自ら学びの世界を広げていく学習活
動を積極的に支援していく。
<子どもの心と体を育てる>
1.「早寝・早起き・朝ごはん」「あいさつ」をはじめとする望ましい生
活習慣を家庭・地域と力を合わせ育んでいく。
2.人権尊重の精神と健全な規範意識を養い,自他を大切にする教
育を進める。
3.支援を要する児童・気にかかる児童について現況と課題を明確
にし,全校で共通理解と関わりを深め指導していくとともに,
支援を要する児童・気にかかる児童を焦点化した学級経営に
努める。
4.地域学習や地域との交流を一層進め,地域に学び,地域と歩み,
郷土を愛する心を育む教育を進める。
5.体育的活動,保健指導,安全指導,食育を通して,自らの健康
や身体に意識を向けさせ,健康な心と体を育てる教育を進める。
6.部活動を通して,児童一人一人の特性やよさを伸ばしていく。
<地域ぐるみの学校づくりを進める>
1.学校運営協議会・PTAを中心に地域・家庭の理解と協力を求
めながら,地域・家庭の教育力を生かし,地域・家庭と共に歩む
学校づくりを進める。
2.授業・行事参観,学校だより・HPによる学校教育内容の紹介
や学校評価結果の公開等の説明責任を果たしながら,外部に
意見や感想を求め開かれた学校づくりを進める。
3.地域学習,体験活動,地域の人材の活用,PTA活動,学校と
地域とのコラボレーション事業等を通じて地域や家庭に協力を求
め,幅広い豊かな教育活動を展開する。
4.小中一貫教育・連携の推進,また児童館や放課後まなび教室
との連携等により,地域ぐるみで子どもを育てる取組を進める。
3.教職員の基本姿勢
< 学校における人と人とのかかわりの中で >
子どもへは 熱意をもって温かな対応をする。
保護者・地域の方へは 誠意をもって親切な対応をする。
教職員同士は互いに 敬意をもって丁寧な対応をする。
< 教育公務員として >
・法令を遵守し,何事にも校長を中心とした組織体制で取り組む。
・市民から公教育に課せられた使命と責任を自覚し,積極的に研
修に取組み,自らの意欲・指導力を高める。
・学習指導要領や京都市教育委員会「学校教育の重点」の趣旨
を踏まえ,積極的な学校教育の取組を推進する。