学校日記

6/15 お天気教室

 地域にお住まいの気象予報官の野村さんに、天気に関するお話を聞きました。 天気予報はどうやって判断しているのかや、雨量はどのように測っているのかなど、子どもたちは興味津々に聞いていました。昨年おこったゲリラ豪雨の話では、水没したバスの写真にびっくりしていました。 「身近にこんなことが起こったら・・・と考えただけでも怖かった。」 と話す子が多かったです。  最後に、雨量計を見せてもらいました。雨が降っているときを想定して上から水を注ぐと、一定の量がたまると測定器が動く仕組みになていました。  お話を聞いたことでさらにお天気に興味をもった子がたくさんいました。5年生でも気象の学習があるので、続けて関心をもってくれたらと思います。

【4年生】
公開日
2010-07-07
更新日
2010-07-06