学校日記

10月2日なごみの日

公開日
2015/10/05
更新日
2015/10/05

給食室から

 今日は,今年度4回目のなごみの日こんだてです。今日は,秋を意識した献立となっていました。
 まず,秋の味覚「さんま」をしょうがで煮つけました。本校では骨まで食べれるように,長い時間かけて煮ます。子どもたちからは,「骨まで食べれる〜」とうれしい声が聞こえてきましたよ。秋の味覚「さんま」は,背の青い魚の代表で,血液をサラサラにしたり,記憶力をよくしたりと,体にとってとても良い栄養が豊富なので,この時期にぜひ食べていただきたい食品です。
 そして,この夏に京都でとれたなすを塩と赤紫蘇をつけこんだ「しば漬け」をキャベツなどの野菜と和えた「しば漬け野菜」です。しば漬けはすぐき漬け,千枚漬けと合わせて京都の三大漬物」と言われています。子どもたちにこのような食品があることを知らせようと.献立に登場しました。
 さらに,ごぼうやさといも,しめじなど秋の味覚盛りだくさんの「いものこ汁」です。みそは京北で作られたものを使っています。
 給食では,地産地消を意識し,旬を感じてもらえる献立を提供し,子どもたちにもたべものにいろいろな方向から関心をもってもらいたいと考えています。