学校日記

相撲のけいこづけ〜番外編〜

公開日
2015/09/07
更新日
2015/09/07

校長室から

私がこの上里小学校に来て,学校に土俵があることに驚きました。

聞くと,大原野神社の奉納相撲とコミプラ相撲と大きな大会が
二つもあることを知りました。

それぞれの大会に参加の募集をかけました。
大原野神社の方は,5・6年の男子という対象があり,
なかなか選手が集まりませんでした。
どうにか,本人や保護者の方にお願いして,
団体戦が組める5人を集めました。

そんな中,9月5日のけいこづけに臨みました。
最初は,立会いのあたりも弱かったのですが,
だんだん強くするどくなってきました。
一番感心したのは,4年生の女子が練習で負けて泣いているのです。
スポーツで負けて,「悔しい」という気持ちをもつことはすごく大切です。
「悔しさ」は「負けん気」へと変わります。
「負けん気」は,次の「練習の意欲」へと変わります。

私も,子どもたちと一緒に練習をしてたくさんのことを学びました。

* 写真は,私ではなくおやじの会の方です。