学校日記

みさきの家から帰ってきました!!

公開日
2015/06/27
更新日
2015/06/27

校長室から

6月26日(金),予定よりかなり早く学校にもどってきました。

心配された天気は,申し分のない天候で,
1日目,2日目は薄曇りに時々陽がさしていました。
3日目は,予想通りの大雨でしたが,
鳥羽水族館では,全く雨に濡れることもなく,
バスが学校近くの大通りに着いて,学校まで歩く間は,
奇跡的にも雨がやみました。
子どもたちの行いがいいのか,校長の行いがいいの分かりませんが,
思わず「晴れ男」だと自画自賛してしまいます。

ほとんどの活動は,ホームページでお知らせすることができました。
1日のアクセスが300を超える新記録もできました。
その中で,一つだけキャンプファイヤーの画像がありませんでした。
ご承知のように,校長は「火の神」として
キャンプファイヤーに参加します。
さすがに神様が,スマホ片手に撮影するのは,はばかられました。

その時のエピソード
凝り性の私は,できるだけ火の神と,
4人の火の使者の登場を感動的にしようと考えました。
そこで,私と火の使者の4人の子どもたちは,
ファイヤーの始まる10分前に,
営火場の山の下のところに隠れました。
そして,そこで着替えをしました。
10分間,物音をさせずにじっとしています。
当然,蚊があたりを飛び回ります。
やっと,子どもたちが入場し,「遠き山に陽は落ちて」を歌い終わりました。
その瞬間,みさきの所員の方に,
火の使者が,トーチに火をつけてもらい,
火の神をはさんで,前に2人,後ろに2人で行進しました。
火の神は,学校の音楽室から借りてきた「すず」を鳴らしながら
おごそかに入場しました。
火の使者は,事前に何回もせりふを練習しました。
本番は,しっかりせりふを言うことができ,火の着火となりました。
こうして子どもたちと作り上げた
キャンプファイヤー,私にとっても最高の思い出となりました。

また,3日間,子どもたち同士で衝突する場面もありました。
でも,何とか自分たちの力で解決していこうという力が
この学年にはあると思います。
これからも,みんなで協力していい学年にしてほしいと思います。

最後になりました。
お見送り,お迎えには,たくさんの保護者の方にお出でいただきました。
ありがとうございました。