学校日記

5年生 「台風の話」

公開日
2012/10/15
更新日
2012/10/15

学校の様子

10月15日(月)

 今日の3・4時間目,5年生は気象予報官の野村さんに来ていただいて,気象についてのお話を聞きました。
 野村さんは現在,気象庁大阪管区気象台に予報官としてお勤めです。
上里学区にお住まいで,お子たちも上里の卒業生です。
 主に台風について,発生する仕組みや,それを予報するお仕事をとてもわかりやすく教えていただきました。
 また,アメダスに使われる雨量計や温度計の本物を持ってきてくださり,その仕組みをまじかで知ることができました。
 子どもたちの感想の中に,「自分はこれまで天気予報にあんまり関心がなかったけれど,今日の話を聞いてもっと気象のことを知りたくなった。」や「これまで暴風警報が出たら野村さんの子供の時のように学校が休みになるとうれしいと思っていたけれど,台風で多くの人が命を失ったり家が流されたりしてることも知って,もうそんなことは思わないようにしようと思った。」という意見が出ました。
 また,野村さんはどうして気象予報官になったのかという質問に,野村さんが中学校の時にあることがきっかけだったこと,そして今も夢を持って仕事をしていることなどのお話が聞けました。
 最後に野村さんから,子どもたちに,自分の好きなことを大事にして,自分の夢を持ってがんばってくださいというメッセージを頂きました。
 今日は,本当に貴重な体験ができました。
ありがとうございました。