学校日記

9月17日 茶道体験2回目

公開日
2025/09/17
更新日
2025/09/17

校長室から

 子どもたちの豊かな心や創造性を育むとともに、先人から受け継がれてきた文化の心を次世代に継承することを目的とし、日本の道徳観や美的感覚、生活を彩り他者をもてなすための創意工夫が学べる茶道体験を実施しています。
 今回で、6年生は2回目です。高日先生指導のもと、子どもたちは、茶筅を使ってお茶を点てました。自分で点てたお茶は、格別の様子でした。
 単なるお茶を点てる技術に留まらず、相手を思いやる心、礼儀作法も学びました。『和敬清寂』という言葉も教えていただきました。
和(わ)…調和、心を合わせて仲良くすること。
敬(けい)…互いに敬い、尊敬し合う心をもつこと。
清(せい)…茶室や茶器を清浄に保つことだけでなく、心の中も清らかにすること。
寂(じゃく)…落ち着いた静かな心境、動じない落ち着きを保つこと。
 礼儀や作法を通じて、相手への敬意を表すことの大切さを実感できました。高日先生、本当にありがとうございました。
 6年生、とっても立派な態度でした。