学校日記

新型インフルエンザ感染発生に伴う対応について

公開日
2009/05/27
更新日
2009/05/26

お知らせ

本校では,5月18日以来「新型インフルエンザ感染発生に伴う対応について」のお知らせやお願いを何度か出させていただきました。その都度ご理解・冷静な対応をしていただきありがとうございました。
さて,京都市教育委員会から今後の新たな急行措置についての指針が出されました。本校でもこの指針に従い,以下のように今後の対応をしていきますのでよろしくお願いします。指針の詳細については,京都市教育委員会からのお知らせのページをご覧下さい。

1.市立幼稚園・小学校・中学校・総合支援学校の休校措置について
(1)新たに幼児・児童・生徒に感染が確認された場合は,健康観察を徹底しつつ,感染者が在籍する学校のみとする。
ただし,感染者の学年,人数,兄弟姉妹関係,行動状況等を勘案の上,学級・学年単位や中学校区単位での休校など,休校の範囲をその状況に応じて,学校・学校医等と協議の上判断する。
(2)理由
ア)今回の新型インフルエンザの特徴は,感染力が強いが通常の季節型インフルエンザに近く,多くの方が軽症のまま回復しており,抗インフルエンザウイルス薬の治療が有効であることなど,季節型インフルエンザと類似する点が多いとされていること。
イ)現在のところ大阪府や兵庫県においても感染者は減少傾向にあり,学校等が再開されていること。
ウ)5月22日以降,休校措置をとっている学校園及びその他の市立学校園の園児・児童・生徒及び教職員の健康状態に特段の問題が生じていないこと。
エ)園児児童生徒へ教育内容を保障するとともに,休校措置に伴う保護者負担の増大や市民生活への影響を最小限に止める必要があること。