ガマの穂が大きくなりました。
- 公開日
- 2013/07/12
- 更新日
- 2013/07/12
桂東の様子
桂東小学校では,水辺の植物も,すくすくと育っています。
今,中庭の池のそばでは,ガマの穂が夏の日差しをいっぱい受けて,大きく成長しています。
この穂にケチャップとマスタードをつけると・・・フランクフルト!!
みなさんも一度は想像したことがあるのではないでしょうか。
子どもたちには,駄菓子屋で売っているスナック菓子に見えるかもしれませんね。
【「蒲の穂」は「かまぼこ」の語源である。当時のかまぼこは現在と形が異なり細い竹にすり身を付けて焼いた食べ物を指していた。これは現在のちくわにあたる。ちくわと蒲の穂は色と形が似ている。】(Wikipediaより抜粋)
ガマの穂は,昔の人にとっても,現代人にとっても,食欲をそそる色や形なのでしょうか。
また,ガマは,近年,土地の整備や宅地化などで,子どもたちのそばから姿を消しつつあります。
ぜひ,子どもたちにじっくり観察してほしい植物のひとつです。