作者の考え方と重ねて作品を読もう
- 公開日
- 2011/09/07
- 更新日
- 2011/09/07
6年生
国語では宮沢賢治の「やまなし」の学習がスタートしました。
この「やまなし」という教材、宮沢賢治の独特の世界が広がり、読み取りが難しい教材の一つです。
しかし、作品を読む前に宮沢賢治の生き方や考え方を知ることで作品を通して何を伝えたいかつかみやすくなります。
今日は、賢治の一生を年表にまとめることで考えにせまることをしました。
賢治が理想としたことは何なのでしょう。
きっと今の私たちが大切にしなければならないこととつながっていくものだと思います。
この教材を通して子どもたちが何を感じ取るのか。少しでも賢治の思いに近づき共感できるようにしていきたいと考えています。
また、そのためには毎日の授業だけでなく、日頃からの音読も大切です。
声に出すということを通して作品の世界にも近づいていくことができます。
この機会に音読のありかたもまた見直していきたいと考えています。