学校日記

5年「着衣水泳」~自分の命を守るために~その1

公開日
2026/07/19
更新日
2026/07/17

5年生

5年生は着衣水泳を行いました。自分の命を守るために、実際に衣服を身に付けたまま水に入り、万が一の場面で「浮いて待つ」体験をしました。

子どもたちは、服が水を含むことで重くなり、普段の水泳とは違って体が動かしにくくなることを実感しました。また、ペットボトルやビニール袋など身近なものを使って浮く練習を行い、無理に泳ごうとせず、体力を温存しながら救助を待つことの大切さを学びました。

夏休みを前に、水の事故から自分の命を守るための貴重な学習となりました。ご家庭でも、水辺での安全な過ごし方について話題にしていただければと思います。