5年 情報教育「SNSでやりとりする時に大切なことについて考えよう」
- 公開日
- 2026/07/12
- 更新日
- 2026/07/11
5年生
情報教育の学習では、SNSでやり取りをするときに大切なことについて考えました。
学習を通して、同じ言葉やスタンプでも、送る側の思いと受け取る側の受け取り方が異なることがあると知りました。子どもたちは、気軽なやり取りの中でも誤解が生まれることがあることに気付き、相手に伝わる言葉の大切さについて考えていました。
また、誤解を防ぐためにはどうすればよいか話し合い、「送る前に本当に送ってよい内容か考える」「スタンプだけでなく言葉も添える」など、相手の気持ちを考えながら発信することの大切さを学びました。
今後も、相手を思いやり、安心してコミュニケーションを取ることができるよう、学習したことを日常生活に生かしてほしいと思います。