学校日記

修学旅行 その15

公開日
2020/09/17
更新日
2020/09/17

6年生

資料館の見学の後、実際に広島にて原爆の被害にあわれた「広島市体験証言者」の方からお話をうかがいました。
その方は、75年前、六歳のときに広島で原爆の被害にあわれました。
実際の様子や感じたことをお話しいただき、資料からは分からないことをたくさん学ばせてもらいました。原爆がどれほど悲惨なものであったのか、子どもたちはより深く感じることができたと思います。
お話しは、「今日、学んだことを誰かに伝えていってくれることを願います」と締め括られました。戦争の悲惨さ、平和の大切さを伝えていくのは、まさにこれから大人になり社会をつくっていってくれる子どもたちです。今日の学びが、たくさんの人に伝わっていくことを強く願っています。

話の後、子どもたちから「平和は本当に大事なことなんだ。」「どんな形であっても、戦争の悲惨さを伝えていきたい。」などの感想を聞かせてもらいました。また、当時の様子をもっと知りたい、知らなければならないと感じた子もいました。