今日は「伏見とうがらし」を使った地産地消献立です
- 公開日
- 2010/07/09
- 更新日
- 2010/07/09
給食室から
今日の献立は,ごはん・牛乳・さばのたつたあげ・伏見とうがらしとじゃこのいため煮・すまし汁です。
京都市の南に位置する「伏見」というところで取れた「伏見とうがらし」を使った「地産地消」の献立です。
「伏見とうがらし」は,とうがらしの中で1番細長いとうがらしで,江戸時代から伏見で作られてきた京野菜です。「伏見とうがらしとじゃこのいため煮」はむかしから京都で食べられているおばんざいのひとつで,京都の夏には欠かせない料理です。
「すまし汁」には「みょうが」が入っています。独特の香りがあり,食欲がわきます。暑い夏にぴったりの野菜です。みょうがの香も楽しんでいただきました。
ところで,伏見といえば何を思い浮かべますか…伏見稲荷?科学センター?それとも今流行の坂本龍馬? 地産地消の献立のときにはその地名の地域のことを調べてみるのも面白いですね。