あいさつは返ってくる
- 公開日
- 2016/02/19
- 更新日
- 2016/02/19
心のとびら
「他人が喜んでくれることをする」その基本中の基本が「あいさつ」です。
学校では毎年,教員からの話や児童会の目標に「あいさつをしましょう」というのがあります。また,小さいころから「あいさつ」の大切さについては,子どもたちは周りのいろいろな大人の人たちから教わってきたことだろうと思います。ただ,言われているからする,しないと怒られるからする,礼儀正しくしないといけないからする,という「あいさつ」ではいけません。「あいさつ」を交わした人と人の間に「和」が生まれるように心がけたいものです。
「あいさつ」をされた人は,うれしい気持ちになります。そして,「あいさつ」や「笑顔」を返されたあなたもうれしくなるはずです。「あいさつ」をすることで相手の人はもちろん,自分も幸せな気持ちになるのです。見返りを期待するわけではありませんが,「あいさつ」は自分にプラスになって返ってくる「鏡のような法則」の最も簡単な実践なのです。その小さなプラスの積み重ねが,集団や社会の中で生きていく上で大切なエネルギーとなります。
子どもだけではなく大人も,そして学校でも地域でも,まず自分から素敵な「あいさつ」を心がけて,子どもが健やかに育ち,みんなが幸せを感じられる「松陽」にしていきたいと考えています。