心と形のドッキング
- 公開日
- 2016/01/12
- 更新日
- 2016/01/12
心のとびら
今年は「申年」ですが,この「申」には「伸ばす」という意味があるそうです。松陽小学校の児童の良さを伸ばすために,上の挿絵にあるように「心と形のドッキング」を今年のテーマにして松陽教育を展開していきたいと思います。
礼儀は,本来,形にするだけではなく,心のこもったものでなければなりませんが,心に思っているだけでは相手に伝わりません。「心と形のドッキング」が大切なのです。松陽小学校の子どもたちは,一人一人「よりよく生きたい」という思いをもっています。つまり,心の美しさや誠実さはしっかりともっているのです。「周りの人に礼儀正しくしたい」という思いもその一つで,それが本校の児童の良さでもあるのですが,言葉や態度に表す恥ずかしさやわずらわしさなどの理由で,礼儀へのためらいが生じていると思われることも少なくありません。ですから,見た目の美しさやかっこよさこそが自分の心を表すものとして,学校全体で大事にする習慣を育てたいと思います。