学校日記

心のとびらを開ける

公開日
2016/06/03
更新日
2016/06/03

心のとびら

 子どもたちの心の中には,生まれた時から,やさしい心・強い心の芽があると言われています。その芽を家庭や学校での生活を通して豊かに育てることで,子どもたちは確かな道徳性を身に付けていきます。
 しかし,人には自分本位な考え方や弱い心・もろい心もあって,せっかくもっている道徳性を発揮することを邪魔してしまう場合があります。
 松陽の子どもたちには,その弱さやもろさとも向き合いながら,心のとびらを素直に開けることができる人になってほしいと願っています。