学校日記

秋の味覚の登場

公開日
2014/12/01
更新日
2014/12/01

給食室から

☆献立の紹介・おすすめ・味わい方☆

 秋の味覚,さんまを使った,1汁2菜の日本型の食事です。さんまは,日本の海でたくさんとれます。さんまの油は,血液をサラサラにしたり,脳の働きを活発にしたりします。細長くて光っているところが刀に似ているので「秋刀魚」と書きます。さんまといっしょに食べるとごはんもたくさん食べられます。


☆給食調理員さんより☆

 冷凍のさんまの開き300匹の頭を切ってから,2つに切りました。かたくて冷たくて,指先がジンジンしました。さんまの開きは焼いて食べることが多いですが,給食では油で揚げているので,骨まで食べられますよ。すまし汁はいつもこんぶとけずりぶしでだしをとりますが,キャベツの吉野汁は,鶏肉からもうまみが出るので,けずりぶしだけでだしをとりました。