一足はやい節分です
- 公開日
- 2014/01/31
- 更新日
- 2014/01/31
給食室から
☆献立の紹介・おすすめ・味わい方☆
春の始まりの日を「立春」といい,その前の日が節分です。新しい春を迎える前に,鬼(病気や悪い出来事)が入ってこないように豆をまいたり,焼いたいわしの頭を柊の枝にさして玄関に置いたりします。「いわしのしょうが煮」と「いり豆」は節分の献立です。いわしは,京都府北部の舞鶴でとれたものです。
☆給食調理員さんより☆
三温糖・料理酒・しょうゆを煮たてた中に,いわしとしょうがを入れて,味がよくしみるように煮汁をかけながらコトコトと煮ました。「魚のにおいを嫌がって,松陽小学校に鬼が来ませんように。」と願いながら作りました。魚はおいしくて栄養がある食べ物です。身と骨をくちゃくちゃにせずに,じょうずに骨をはずしておいしく食べてくださいね。