海のかおりがいっぱい ちくわのいそべあげ
- 公開日
- 2014/01/30
- 更新日
- 2014/01/30
給食室から
☆献立の紹介・おすすめ・味わい方☆
ちくわは,魚のすり身を棒に巻いて焼いたもので,体をつくる赤の食べ物です。切り口が竹に似ているので竹輪と書きます。磯辺は海岸のことで,海苔を使った料理に使う言葉です。焼いた餅を海苔で巻いた「磯辺餅」を食べたことがあるかな。「ちくわのいそべあげ」は,青のりの粉を入れたころもつけて油で揚げました。海の香りがしますよ。
☆給食調理員さんより☆
今日は,230本の竹輪を切りました。「ちくわのいそべあげ」は,給食調理員さんが子どものころにも給食に出ていました。「おいしいなあ。」と思いながら食べていましたが,こんなにたくさんの竹輪を切って揚げて作ってもらっていたことを知りませんでした。みんなにも毎日食べている給食がどうして作られるか知ってほしいなと思います。