学校日記

おいしさのひみつ「だし」

公開日
2014/01/22
更新日
2014/01/20

学校の様子

5年生は今,家庭科でご飯とみそ汁作りを学習しています。
実習の予習として,みそ汁の作り方について学びました。

まずは,「だし」。
昆布・かつお節・煮干しでとった「だし」の香りをかいで,
どの食材からとったかを予想します。
煮干しでとっただしは,みんなすぐに気づいたようでした。

次に,みそ汁作りの技を学んだ後。
煮干しの処理を全員でしました。
おいしいみそ汁が作れるといいですね!

給食でも,本物の味が味わえるように,
給食室で自然の食材を使って,
丁寧に「だし」をとっています。

さて,今から68年前の1946年1月20日は,
終戦間もない貧しい日本で,
子どもたちの健康を願って
給食が再開された日です。

日本が豊かになるにつれ,
子どもたちが自分で考え,
望ましい食習慣を送れるようになる手本となるものという様に
給食の役目も移り変わってきました。

いつの時代にも
給食には,
子どもたちの健康としあわせへの願い,知恵,工夫が
いっぱいつまっています。