☆第1回 畑の学校☆〜3年生〜
- 公開日
- 2009/09/09
- 更新日
- 2009/09/09
3年生
本日,地域の荒木さんたちのご協力を得て、第1回の畑の学校を実施しました。荒木さんたちが畑の学校を始められてから4年,松尾の子どもたちに,次のようなことを伝えたいと願っておられます。
・農作業を通して,成長の楽しさや収穫の喜びを学ぶ。
・人を良くすると書く「食」の大切さを知ります。
・京野菜の知識を得ます。
・何よりも環境の大切さ,地域の素晴らしさ,自然の偉大さ知って欲しい。
このような思いをしっかりと受け止めて,松尾の子どもたちが心身共に大きく成長していってくれればと思います。
今日は,青首大根の種蒔きをしました。鍬を使って畝を耕し,そこに空き缶を押しつけて種を蒔く穴を作りました。種を3粒、そこに蒔き、上から優しく土を被せました。最後に水やり。大きく成長するようにと,気持ちも込めて丁寧に水やりをしました。
これから10月には間引き作業,11月には肥料やりをし,12月にはいよいよ収穫をします。これから大切に青首大根の成長を見守っていきたいと思います。
今日の活動を終えた子どもたちの声をいくつかご紹介します。
「たねをまくとき,かんたんだと思っていたけどむずかしくて,足がいたくなった。」
「畑の学校にいって,しらないことがいっぱいしれました。」
「くわをはじめて使いました。ちょっとおもかったです。どんな大こんができるか楽しみです。」
「はじめは,どんだけぐらいあけて,なんこぐらいたねをいれたりするのかわからなかったけど,ささ川さんやあら木さんが教えてくれたからちゃんとできました。」
「大きくなった大こんは白いのに,どうしてたねは赤いのだろうと思いました。」